最終更新日:2017.12.1
名称

プリムラ・キューエンシス

学名
Primula x kewensis
分類
Primulaceae
Primula(プリムラ)
性状
多年草
大きさ
高さ:12~18cm/葉身長:7~10cm/花径:20mm
形態
ロゼット状に葉が根生する。葉はへら形で、皺があり、縁は鋸歯があり、波打つ。3~4月頃、花茎が伸び、茎頂に輪状に2~4段に、鮮黄色の花を咲かせる。花の基部は筒状で、花冠は5裂して平開し、先端に1~2個の切れ込みが入る。
原産地
種間交雑種。
交配親は「プリムラ・フロリブンダ Primula floribunda」〔ヒマラヤ原産〕と「プリムラ・ヴェルティシラータ Primula verticillata」〔サウジアラビア原産〕。
生育
夏の高温と乾燥に弱い。
利用
鉢植え、花壇植え。
プリムラ・キューエンシス
千葉県習志野市、さくら広場
2010.3.27
プリムラ・キューエンシス
千葉県習志野市、さくら広場
2010.3.27
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