最終更新日:2017.12.1
名称

アローカシア・アマゾニカ

英名
African mask, Amazon elephant’s ear
学名
Alocasia x amazonica
分類
Araceae
Alocasia(アロカシア)
名の由来
「アマゾニカ」の名がつくが、東南アジアが原産のもの2種の交配種で、アマゾンには関係がない。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:0.3〜2m/葉身長:10〜50cm/葉柄長:40〜80cm
形態
短い根茎から葉を根生させる。葉は矢尻型で縁が大きくジグザグになり、メタリックな濃緑色で、葉脈と葉縁に白っぽい筋がくっきりと出る。葉柄は葉身に盾状につく。
原産地
種間交雑種。
交配親は「アローカシア・ローウィー Alocasia lowii」〔東南アジア原産〕と「アローカシア・サンデリアナ Alocasia sanderiana」〔東南アジア原産〕。
生育
高温多湿を好む。直射日光の当たらない明るい日陰で。風を嫌う。耐寒温度は、15℃程度。
利用
鉢植え観葉。
アローカシア・アマゾニカ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.8.24

品種

名称

ドワーフ‘Dwarf’

特徴
矮性種。
アローカシア・アマゾニカ ‘ドワーフ’
千葉県習志野市、自宅、ハイドロカルチャー
2013.7.21
アローカシア・アマゾニカ ‘ドワーフ’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.10.8
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