最終更新日:2015.7.6
名称

カラー/畑地性

英名
Calla, Calla lily
学名
Zantedeschia spp.
分類
Araceae
Zantedeschia(ザンテデスキア)
解説
過湿を嫌う畑地性で、やや小型のタイプ。
性状
多年草/秋〜冬季休眠/球茎
大きさ
高さ:20~60cm
形態
地下には球茎がある。地面から直接葉柄を伸ばし、叢生する。葉はやや肉厚で、矢尻形〜細長い矛形。5〜8月頃、紙をまるめたような漏斗状の仏炎苞に包まれた肉穂花序を作る。
品種
仏炎苞の色は赤、桃、橙、黄、白、紫、臙脂色など多彩。葉に白っぽい斑点模様が入るものも多い。
原産地
「キバナカイウ(黄花海芋) Zantedeschia elliottiana」〔南アフリカ原産〕、「モモイロカイウ(桃色海芋) Zantedeschia rehmannii」〔南アフリカ原産〕、他と、それらの種間交雑種。
生育
日当たり、風通し良く。夏の高温多湿は病気が出て球根が腐る原因になる。寒さには弱いので、休眠に入ったら水断ちして、凍らないところで冬越しさせる。
利用
庭植え、鉢植え、切花。

品種

カラー/畑地性
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.4.20
カラー/畑地性
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.4.20
カラー/畑地性
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.4.20
カラー/畑地性
千葉県習志野市、公園
2017.6.30
カラー/畑地性
千葉県習志野市、公園
2015.6.19
カラー/畑地性
千葉県習志野市、公園
2015.6.19
カラー/畑地性
千葉県習志野市、公園
2017.6.30
名称

ブラックスター‘Blackstar’

特徴
仏炎苞と茎、葉縁が黒に近い赤紫色。
カラー/畑地性
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.6.14
カラー/畑地性
仏炎苞と肉穂花序
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.6.14
ページ top