最終更新日:2018.5.1
名称

オランダカイウ(オランダ海芋)

カラー
英名
Calla, Calla lily
学名
Zantedeschia aethiopica
分類
Araceae
Zantedeschia(ザンテデスキア)
名の由来
「オランダカイウカイウ」の「カイウ」は、「ミズバショウ」のこと。オランダがつくのは海外から渡来したという意味。
「カラー Calla」は、旧属名。
性状
多年草/常緑/球茎/水生(湿性)
大きさ
高さ:80~100cm/葉身長:20cm
形態
地下には球茎がある。地面から直接葉柄を伸ばし、叢生する。葉はやや肉厚で、光沢がある緑色で、矢尻形で、縁は波打つ。5〜8月頃、紙をまるめたような白い漏斗状の仏炎苞に包まれた肉穂花序を作る。肉穂花序は薄黄橙色。
原産地
南アフリカ
生育
湿性だが、乾燥させなければ地植えで育つ。水切れすると花つきが悪くなる。冬季は凍らないように、夏季は涼しく。乾燥、低温、高温など、生育に適さないときには地上部が枯れて休眠状態になる。
利用
庭植え、鉢植え、切花。
オランダカイウ
千葉県習志野市、公園
2008.5.4
オランダカイウ
東京都新宿区、公園
2006.6.3
オランダカイウ
仏炎苞と肉穂花序
千葉県習志野市、公園
2008.5.4
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