最終更新日:2018.6.1
名称

フイリゲットウ(斑入り月桃)

アルピニア・サンデラエ
英名
White variegated ginger, Marble ginger, Striped narrow leaf ginger
学名
Alpinia sanderae
Alpinia vittata
分類
Zingiberaceae
Alpinia(アルピニア)
名の由来
「フイリゲットウ」は、基本種が葉に斑が入るからで、「ゲットウ」の斑入り品種とは別物。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:150〜200cm/葉身長:15〜30cm
形態
茎のように見えるのは偽茎。葉は先が尖った長楕円形で互生し、折り重なった葉柄が茎のように直立する。葉色は濃い緑色で、葉脈に添った形でアイボリーのくっきりとした斑が入る。花は白っぽく、花茎と苞は赤味を帯びることがある。
原産地
ニューギニア
生育
半日陰の多湿条件を好む。耐寒性は低い。
利用
鉢植え観葉。
フイリゲットウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2016.2.18
フイリゲットウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2016.2.18
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