最終更新日:2019.1.15
名称

アシタバ(明日葉)

ハチジョウソウ(八丈草)
学名
Angelica keiskei
分類
Apiaceae (Umbelliferae)
Angelica(アンゲリカ)
名の由来
「アシタバ」は、葉を摘んでも明日には芽が出る程、成長が早いことから。
「ハチジョウソウ」は、八丈島での生産が盛んで、よく知られていることから。
性状
多年草/常緑/一巡植物
大きさ
高さ:60~100cm/葉身長:30~60cm/花序径:20cm/花径:2〜3mm/果長:0.7~1cm
形態
花茎を伸ばすまでに2~3年かかり、花が咲いて実をつけると枯死する。若いうちは長い葉柄の葉が根生し、付け根付近で互生して重なる。葉は1~2回3出複葉で、小葉は深緑色の卵円形で、2~3裂し、不規則な鋸歯がある。成熟すると中空で太い茎を伸ばし、上部で分枝する。茎の上部には葉が退化した薄黄緑色の丸い鞘状の葉柄が互生する。茎と葉柄はやや赤味がかり、茎葉を傷つけると黄色い汁液が出る。8〜10月頃、茎頂に大型の複散形花序を作る。花は白黄色の5弁花。果実はやや扁平な長球形。
原産地
日本(房総半島~紀伊半島、伊豆諸島)
生育
日当たりの良い海岸の砂地に自生する。
利用
葉と茎を食用にする。
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2016.5.26
アシタバ
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2014.7.14
アシタバ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2014.7.14
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
アシタバ
千葉県習志野市、緑地
2017.10.8
アシタバ
千葉県習志野市、緑地
2017.10.8
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
アシタバ
千葉県習志野市、緑地
2017.10.8
アシタバ
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
アシタバ
果実(未熟)
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
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