最終更新日:2019.1.15
名称

パセリ

オランダゼリ(オランダ芹)
英名
Parsley
学名
Petroselinum crispum
Petroselinum hortense
Apium petroselinum
分類
Apiaceae (Umbelliferae)
Petroselinum(ペトロセリヌム)
性状
二年草
大きさ
高さ:15~40cm/葉身長:5〜12cm/葉柄長:5〜12cm/花序径:5〜8cm/花径:2mm/果長:6〜8mm
形態
春〜初夏、または秋に播種。全草に強い芳香がある。葉は濃緑色で光沢があり、3回3出複葉で、互生する。小葉は細かい切れ込みが入り、葉先が内側に丸まり、全体に縮れて見える。長い葉柄の基部には葉鞘がある。冬を越した5~6月頃、薹立ちする。茎は直立し、上部で分枝する。茎頂に複散形花序を作る。花は白緑色の5弁花で、花弁は中心に向かってくるりと巻き込む。果実は長球形の2分果で、縦に筋があり、薄茶色に熟す。
品種
葉が縮まない「イタリアンパセリ」がある。根が「ニンジン」のような形の「ハンブルグパセリ」や、「セロリ」のように茎の部分を食べる「ナポリタンパセリ」などがある。
原産地
地中海沿岸
生育
播種後、約70日で収穫できる。気温10℃以下で花芽分化する。湿気を好み、高温、乾燥に弱い。連作障害がある。キアゲハの食害がある。
利用
葉が、サラダやスープ、ソースなどの料理用ハーブとして用いられる。
パセリ
東京都新宿区、公園
2007.5.24
パセリ
千葉県習志野市、自宅
2015.7.28
パセリ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.5.21
パセリ
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
パセリ
果実
千葉県習志野市、自宅
2015.7.28
パセリ
セリ科の植物の葉を食草とするキアゲハの幼虫
千葉県習志野市、自宅
2015.5.28

品種

名称

イタリアンパセリ

学名
Petroselinum crispum var. neopolitanum
特徴
葉がカールしない。葉の苦味が少なくて芳香が強い。
パセリ
千葉県習志野市、住宅
2008.5.17
パセリ
千葉県習志野市、住宅
2008.5.17
パセリ
千葉県習志野市、住宅
2008.5.17
NOTE
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