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最終更新日:2009.6.18
名称

サクラツツジ(桜躑躅)

学名
Rhododendron tashiroi
名の由来
「サクラツツジ」は、花のいろが桜色であることから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:3~5m/葉身長:4~7cm/花径:35~45mm
形態
樹皮は、灰褐色で平滑。葉は革質の披針形で、上面には光沢があり、互生し、枝先には3輪生または2枚が対生する。3~5月(原産地では1~3月)、淡紅色の花をつける。花の裂片の上側の弁に、ピンクのブロッチと呼ばれる斑点模様が入る。10本ある雄しべは長く伸び、先端が上に曲がる。果実は蒴果。
品種
白花の品種がある。
原産地
日本(四国~沖縄、奄美諸島)、台湾
成育
山地斜面の明るい場所に生育する。
サクラツツジ
東京都文京区、小石川植物園
2009.3.11
サクラツツジ
東京都文京区、小石川植物園
2009.3.11
サクラツツジ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
サクラツツジ
東京都文京区、小石川植物園
2009.3.11
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