最終更新日:2019.5.1
名称

カメリア ‘エリナ・カスケード’

学名
Camellia ‘Elina Cascade’
分類
Theaceae
Camellia(カメリア)
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1.5〜3m/葉身長:3~5cm/葉柄長:3~7mm/花径:10〜15mm
形態
低い位置からよく分枝し、株立状になる。枝は細く湾曲して垂れ、先端部は下垂する。葉は先が尖った狭楕円形で、細かい鋸歯があり、互生する。葉色は濃緑色で、冬季は赤銅色になる。3~4月頃、枝先の葉腋に花を下向きに咲かせる。花弁は5〜7個で、平開せず、白色〜薄桃色で外側がピンクがかる。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「カメリア・ツァイ・シナプティカ Camellia tsaii var. synaptica」〔中国南部雲南省南部、ミャンマー北部、ベトナム北部原産〕と「ヒメサザンカ(姫山茶花) Camellia lutchuensis」〔沖縄原産〕。
生育
チャドクガの発生が少ない。
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.2.18
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
カメリア ‘エリナ・カスケード’
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
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