最終更新日:2019.8.1
名称

ハマカンゾウ(浜萓草)

学名
Hemerocallis fulva var. littorea
Hemerocallis littorea
Hemerocallis aurantiaca var. littorea
分類
Asphodelaceae
Hemerocallis(ヘメロカリス)
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:70~90cm/葉身長:60~70cm/葉幅:1~1.5cm/花径:8~10cm
形態
地際から細い剣形の葉が叢生する。葉の先端は湾曲して垂れ下がる。8〜10月頃、花茎を伸ばして、筒状で橙色の花を上向きに咲かせる。花茎は上部で分枝し、小さな披針形の葉が互生する。花は花被片が6個で、中央が筋状に黄色い。花は一日花。果実は蒴果。
類似
ノカンゾウ」は葉幅が狭く、一重咲きで、冬季休眠。
ヤブカンゾウ」は葉幅が広く、八重咲きで、冬季休眠。
「ハマカンゾウ」は葉幅が狭く、一重咲きで、常緑。
原産地
日本(本州関東以西、四国、九州)
成育
暖地の海岸に自生する。
ハマカンゾウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ハマカンゾウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ハマカンゾウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ハマカンゾウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ページ top