TOPへ戻る
最終更新日:2015.8.10
名称

ベラドンナ

オオカミナスビ(狼茄子)
セイヨウハシリドコロ(西洋走野老)
英名
Belladonna, Deadly nightshade
学名
Atropa belladonna
名の由来
「ベラドンナ=Bella donna」は、伊語で “美しい女性”という意味。イタリアルネサンス時代に流行した化粧法で、果汁を点眼すると、瞳孔が開いて潤んだ魅惑的な瞳に見えるところから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:1~1.5m/葉身長:8〜12cm/花長:20〜30mm/果径:10〜12mm
形態
茎は直立し、やや分枝する。葉は先が尖った長卵形で、全縁で、互生する。5〜9月頃、暗紫色で筒状の花を咲かせる。果実は扁球形の液果で、光沢のある黒紫色~黒色に熟す。
原産地

ヨーロッパ南西部、北アフリカ、西アジア

生育
日向~半日陰の、風通しが良い涼しい場所を好む。直射日光にやや弱い。
利用
全体が有毒。葉に触れると、かぶれることがある。製薬原料となる。
ベラドンナ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2014.5.24
ベラドンナ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2014.5.24
ベラドンナ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2014.5.24
ベラドンナ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2014.5.24
ベラドンナ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2014.5.24
TOPへ戻る