最終更新日:2016.3.1
名称

キダチチョウセンアサガオ属

エンゼルストランペット
ダチュラ
英名
Angel’s trumpet
学名
Brugmansia
Datura
分類
Solanaceae
Brugmansia(ブルグマンシア)
名の由来
「エンゼルストランペット」は、その花の形から。
「ダチュラ」は、旧属名。
性状
低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:2~4m/花径:150mm
形態
茎は柔らかく折れやすい。葉は長楕円形で、互生する。7~9月に、大型のトランペットのような花がたくさん垂れ下がって咲く。花は昼間はしぼむが、夜になると元気になり、強い芳香を放つ。
品種
南アメリカ、中央アメリカの高地などに、花色や形の違う原種が自生する。種間交雑が多く、見分けは困難。
花色は、淡黄、淡桃、紫、赤など多彩。八重咲きや斑入り葉のものもある。
原産地

B. arborea」〔南アメリカ、アンデス山脈原産〕
B. aurea」〔南アメリカ、アンデス山脈原産〕
B. sanguinea」〔南アメリカ、アンデス山脈原産〕
「キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔) B. suaveolens」〔南アメリカ、中央アメリカ原産〕
B. versicolor」〔南アメリカ西部原産〕
「コダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔) B. x candida」〔「B. aurea」×「B. versicolor」〕

生育
性質は強健で、育てやすい。冬は5℃以上が必要。冬場に落葉することもあるが、翌春には新芽が出る。繁殖は挿し木。
利用
花壇、鉢植え。全草に有毒性のアルカロイドを含む。製薬原料になる。
エンゼルストランペット
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.5.13
エンゼルストランペット
東京都新宿区、公園
2007.6.22
エンゼルストランペット
千葉県勝浦市、住宅
2015.10.18
エンゼルストランペット
東京都新宿区、住宅
2005.10.7
エンゼルストランペット
東京都新宿区、住宅
2005.10.25
エンゼルストランペット
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.5.13
エンゼルストランペット
東京都新宿区、工事現場
2005.10.7
エンゼルストランペット
東京都新宿区、住宅
2005.10.25
エンゼルストランペット
東京都新宿区、公園
2007.6.22
NOTE
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