TOPへ戻る
最終更新日:2012.10.22
名称

ビジョナデシコ(美女撫子)

ヒゲナデシコ(髭撫子)
アメリカナデシコ(アメリカ撫子)
英名
Sweet William
学名
Dianthus barbatus
名の由来
「ヒゲナデシコ」は、総苞片が髭のように長く伸びていることから。
「アメリカナデシコ」は、日本に渡来した明治時代頃、アメリカで多く栽培されていたことから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~80cm/花径:20mm
形態
横に広がるように増える。葉は披針形で対生する。5~6月頃、茎頂や葉腋から集散花序を出し、5弁花をたくさん咲かせる。先の尖った細長い総苞が目立つ。
品種
花色は白、ピンク色、赤、赤紫色、複色、蛇の目模様が入るものなど。八重咲きもある。
原産地
ロシア南部
生育
日当たりのよい場所を好む。繁殖力が強い。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。
ビジョナデシコ
千葉県習志野市、歩道
2008.5.18
ビジョナデシコ
千葉県習志野市、歩道
2008.5.18
ビジョナデシコ
東京都江東区、夢の島公園
2012.6.3
ビジョナデシコ
東京都江東区、夢の島公園
2012.6.3
ビジョナデシコ
東京都江東区、夢の島公園
2012.6.3
TOPへ戻る