最終更新日:2013.9.9
名称

カスミソウ(霞草)

ハナイトナデシコ(花糸撫子)
ムレナデシコ(群撫子)
英名
Annual baby’s breath
学名
Gypsophila elegans
分類
Caryophyllaceae
Gypsophila(ギプソフィラ)
名の由来
「カスミソウ」は、花が群れ咲く様子が霞がかかったかのように見えることから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:30~70cm/葉長:5~7cm/花径:18mm
形態
株元から分枝する。長披針形の葉が対生する。5~8月頃、大きな二出集散花序を出し、白色の5弁花を咲かせる。
品種
ピンクや赤の花色のものがある。
原産地
コーカサス地方
生育
9~10月上旬に種蒔き。移植を嫌う。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.6
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
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