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最終更新日:2020.12.15
名称

ツルビランジ(蔓びらんじ)

学名
Silene keiskei var. minor f. procumbens
Silene keiskei var. procumbens
名の由来
「ツルビランジ」は、蔓性の「ビランジ」の意。
性状
多年草/冬季休眠/匍匐(下垂)性
大きさ
高さ:10~20cm/葉身長:3~6cm/花径:20~25mm
形態
冬季は地上部が枯れ、3月頃新芽が出る。茎は軟弱で地を這って伸び、岩壁などでは垂れ下がる。茎は赤味を帯び、細かな毛が生えている。葉は、先が尖った楕円形で、対生する。7〜9月頃、茎頂に花序を作り、ピンク色〜紅紫色の5弁花を咲かせる。花弁は長倒卵形で、先端が凹む。花弁基部に鱗片がつく。萼は筒状で、赤っぽい縦筋が入り、毛が生える。果実は蒴果。
原産地
日本(関東地方、長野県)
生育
亜高山〜高山の岩場などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
ツルビランジ
東京都新宿区、集合住宅、鉢植え
2009.7.13
ツルビランジ
東京都新宿区、集合住宅、鉢植え
2009.7.13
ツルビランジ
東京都新宿区、集合住宅、鉢植え
2009.7.13
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