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最終更新日:2009.2.26
名称

ブラジルマツ(ブラジル松)

パラナマツ(パラナ松)
英名
Parana pine, Brazilian pine
学名
Araucaria angustifolia
名の由来
「パラナマツ」は、ブラジルのパラナ州に多く産することから。
性状
高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:35~50m/葉長:4~6cm/果長:15cm/種子長:5~6cm
形態
幹は直立し、太い枝を水平に出す。樹形は卵形だが、古木になると下枝が落ち、傘状になる。樹皮はごつごつした灰白色。葉は革質で、先端が鋭く尖った鋭三角形で、葉柄がなく枝にらせん状につく。葉は脱落しにくく、枝ごと落下する。球果は球形~卵型で、表面は「パイナップル」のような鱗状になる。種子は赤茶色の楔形。
原産地
ブラジル南部
生育
亜熱帯の多雨な地域に自生する。
利用
公園樹。種子は食用になる。材は、建材、家具、パルプなどに使われる。
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
NOTE
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