TOPへ戻る
最終更新日:2021.1.1
名称

ブラジルマツ(ブラジル松)

パラナマツ(パラナ松)
英名
Parana pine, Brazilian pine
学名
Araucaria angustifolia
Araucaria brasiliana
名の由来
「パラナマツ」は、ブラジルのパラナ州に多く産することから。
性状
高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:35~50m/葉身長:4~6cm/果長:15cm/種子長:5~6cm
形態
幹は直立し、太い枝を水平に出す。樹形は卵形だが、古木になると下枝が落ち、長い幹の上部にのみ枝がある独特な形状になる。樹皮はごつごつした灰白色。葉は革質で、先端が鋭く尖った鋭三角形で、無柄で、枝にらせん状につく。葉のついた枝は、長くなると自重で枝垂れてくる。葉は脱落しにくく、枝ごと落下する。球果はいびつな球形~卵型で、表面は鱗状になる。種子は赤茶色の楔形。
原産地
ブラジル南部
生育
亜熱帯の多雨な地域に自生する。
利用
公園樹。種子は食用になる。材は、建材、家具、パルプなどに使われる。
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ブラジルマツ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
NOTE
TOPへ戻る