最終更新日:2009.5.28
名称

マユミ(檀、真弓、檀弓)

ヤマニシキギ(山錦木)
学名
Euonymus sieboldianus
Euonymus hamiltonianus subsp. sieboldianus
Euonymus sieboldianus var. megaphyllus
Euonymus sieboldianus var. yedoensis
分類
Celastraceae
Euonymus(エウオニムス)
名の由来
「マユミ」は、弓を作るのに用いられたところから。
性状
低木/冬季落葉/雌雄異株
大きさ
高さ:3~5m/葉長:5~15cm/花径:10mm
形態
樹皮は灰褐色で縦に筋が入る。葉は楕円形~倒卵形で、細かな鋸歯があり、対生する。両面とも無毛。 5~6月に、新しく伸びた枝の基部から花柄を出して、集散花序に淡緑色の4弁花をまばらにつける。果実は四方形の蒴果で、淡紅色に熟すと4裂し、中から赤い仮種皮に覆われた種子が露出する。果実は雌木一本でできる。
品種
果実の色が白や濃紅のものがある。
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生育
丘陵や山地の林縁などに自生する。強健で栽培容易。
利用
庭木、盆栽。果皮や種子は有毒で、昔は、頭のシラミ駆除に使った。
マユミ
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
マユミ
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
マユミ
葉と花
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
マユミ
雌花
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
マユミ
雌花。咲いてしばらくすると、花弁の色が赤くなる
千葉県習志野市、公園
2009.5.22
マユミ
果実
千葉県習志野市、公園
2007.11.3

品種

特徴
果実の色が赤い。
マユミ
東京都新宿区、住宅
2007.11.6
マユミ
果実
東京都新宿区、住宅
2007.11.6
特徴
果実の色が白い。
マユミ
果実
千葉県習志野市、公園
2007.12.1
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