TOPへ戻る
最終更新日:2021.3.1
名称

メディニラ・スペキオサ

学名
Medinilla speciosa
名の由来
speciosa」は、“美しい、綺麗な”の意。
性状
低木/常緑/着生植物
大きさ
高さ:45〜60cm/葉身長:15~20cm/花序長:20~30cm/花径:10mm/果径:6~8mm
形態
幹は直立するか、原産地では樹木の幹などに着生する。葉は濃緑色で、淡緑色の葉脈が目立ち、先が尖った卵形で、対生する。葉柄は無い。主に6~8月頃、気温が高ければ周年、茎頂に長い花柄を伸ばして垂れ下げ、先端に花を咲かせる。花序は多数分枝した円錐形で、花柄はピンク色。花はピンク色の4弁花。雄しべは長く弓なりになり、2段に分かれて、基部の葯は黄色で、先端の葯は薄紫色。花後、果実ができ、最初ピンク色で、やがてくすんだ紫色に熟す。
原産地
インドネシア(ジャワ島)
生育
高温多湿、陽光を好む。耐寒温度は15℃程度。
写真
千葉県八千代市、京成バラ園、温室、鉢植え
2019.6.17
写真
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2007.1.11
写真
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2007.1.11
写真
千葉県八千代市、京成バラ園、温室、鉢植え
2019.6.17
写真
千葉県八千代市、京成バラ園、温室、鉢植え
2019.6.17
写真
果実
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2007.1.11
NOTE
TOPへ戻る