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最終更新日:2007.1.11
名称

エクメア・ファスキアタ

シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)
英名
Urn plant
学名
Aechmea fasciata
性状
多年草/常緑/一巡植物/着生植物
大きさ
高さ:50~60cm
形態
筒状の葉は硬質で周縁に棘があり、白い粉状の横縞が入る。縞は吸収鱗毛(トリコーム)というもので、養水分を吸収する役割をする。葉の中心からピンク色の花苞が松かさ状に出、淡紫色の花を咲かせる。花は数日の寿命だが、苞は3ヶ月以上観賞できる。
品種
斑入り葉や、葉縁に棘のない品種もある。
原産地
ブラジル
生育
明るめの半日陰で管理。水やりは、筒状になった葉の中に水を溜めるようにする。一度花をつけた株は再び花を咲かせることはない。株元から子株が出るのでそれを株分けして殖やす。子株は2年ほどで花を咲かせる。
利用
鉢植え観葉。
エクメア・ファスキアタ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.8.20
エクメア・ファスキアタ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.8.20

品種

その他の品種
エクメア・ファスキアタ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.6.11
エクメア・ファスキアタ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.6.11
NOTE
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