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最終更新日:2021.3.15
名称

グズマニア<園芸品種・種間交雑種>

学名
Guzmania cvs.
解説
Guzmania lingulata グズマニア・リングラタ」を中心とした、園芸品種や種間交雑種が多数作出されている。
性状
多年草/常緑/一巡植物/着生植物
大きさ
高さ:30~60cm
形態
養水分は葉から吸収する。全縁で剣状の葉が、叢生する。株の中心部から花穂が伸び、カラフルな色の苞の間に白や黄色の花が不定期に咲く。花が咲くと株が枯れるが、脇から子株が育つ。
品種
苞の色が、橙、赤、赤紫、濃黄、淡黄、白などのものがある。斑入り葉の品種もある。
生育
葉から養水分を吸収するので、生育期には常に葉筒内には水を貯えておく。冬は乾かし気味に管理する。明るい日陰を好む。耐寒温度は3~5℃程度。
利用
鉢植え観葉。
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2021.2.21
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.6.3
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
千葉県千葉市、花の美術館、温室
2013.1.4
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
千葉県千葉市、花の美術館、温室
2013.1.4
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
千葉県千葉市、花の美術館、温室
2013.1.4

品種

グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
‘ヒルダ’
‘Hilda’
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.3.12
グズマニア<園芸品種・種間交雑種>
‘ジャズ’
‘Jazz’
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.3.12
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