最終更新日:2015.8.17
名称

ネオレゲリア・カロリナエ

学名
Neoregelia carolinae
分類
Bromeliaceae
Neoregelia(ネオレゲリア)
性状
多年草/常緑/一巡植物/着生植物
大きさ
高さ:30cm
形態
自然状態では、多くは木の幹や岩などに着生して育つ。光沢のある葉がロゼット状に水平に開く。葉は平たく鋸歯があり、先端は急激にすぼまって尖る。花期になると、中心部が赤く色づく。花は株の中心の筒状部に埋没してかたまってつく。3弁で青紫の小花をぱらぱらと咲かせるが、ほとんど目立たない。
品種
葉に斑や色が入るものなどの園芸品種が多数ある。
原産地
ブラジル
生育
室内の明るい場所で。乾燥を嫌う。株の中心の葉筒に、水を貯えておく。
利用
鉢植え観葉。

品種

名称

フランドリア‘Flandria’

特徴
葉縁にクリーム色の斑が入る。
ネオレゲリア・カロリナエ‘フランドリア’
千葉県浦安市、東京ディズニーリゾート
2014.9.18
名称

トリカラー‘Tricolor’

特徴
葉の中央部にクリーム色の縦縞が入る。
ネオレゲリア・カロリナエ‘フランドリア’
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2005.6.11
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