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最終更新日:2013.9.9
名称

ティランジア・イオナンタ

学名
Tillandsia ionantha
名の由来
「イオナンタ」は、ラテン語で“スミレ色の花”、と言う意味。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
株径:5~10cm
形態
樹木や岩に着生する。葉は薄緑色で銀灰色の鱗片がある。開花期には株の中央部の葉が赤色になり、舌状をした紫色の花弁の花が咲く。
品種
産地によって多くの地域変異があり、園芸品種も多い。
原産地
北アメリカ南東部、中央アメリカ、南アメリカ北部
生育
強健。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。耐寒温度は0℃程度。
利用
観賞用。
ティランジア・イオナンタ
千葉県習志野市、自宅
2012.10.22

品種

名称

フエゴ‘Fuego’

特徴
開花期に葉が変色するが、発色が非常に良く、強烈な赤色になる。「フエゴ」は、スペイン語で炎の意。
ティランジア・イオナンタ ‘フエゴ’
開花期でない時期はさえない葉色
千葉県習志野市、自宅
2013.5.19
ティランジア・イオナンタ ‘フエゴ’
千葉県習志野市、自宅
2012.10.22
ティランジア・イオナンタ ‘フエゴ’
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅
2012.11.14
ティランジア・イオナンタ ‘フエゴ’
千葉県習志野市、自宅
2012.11.14
ティランジア・イオナンタ ‘フエゴ’
千葉県習志野市、自宅
2012.11.14
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