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最終更新日:2013.9.9
名称

トラフアナナス(虎斑アナナス)

フリーセア・スプレンデンス
英名
Flaming sword
学名
Vriesea splendens
名の由来
「トラフアナナス」は、葉に虎斑模様が入ることから。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:30~50cm/葉長:40~50cm/花序長:25~35cm/花長:7cm
形態
樹木や岩に着生、または地上に根を張って生育する。葉はロゼット状に出て、葉鞘は重なり、中に水を貯め、ここから水と養分を吸収する。根は植物体の固定のためのもの。葉色は青緑色で、黒紫色の虎斑模様が入る。不定期に株の中心から花茎が出て、槍のような形をした細長い真っ赤な花苞をつける。花苞の中から黄色の花が突き出して咲く。花はすぐ散るが、苞は数ヶ月色褪せない。
品種
変種がいろいろある。
原産地
南アメリカ北部
生育
明るい日影を好む。乾燥を嫌う。水は葉の中心の葉鞘の中にやる。耐寒温度は10℃程度。冬季は乾燥ぎみに。
利用
鉢植え。
トラフアナナス
千葉県千葉市、花の美術館、温室
2011.9.18
トラフアナナス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室、鉢植え
2013.6.9
トラフアナナス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室、鉢植え
2013.6.9
NOTE
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