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最終更新日:2015.8.17
名称

サザラン(沙坐蘭)

デロスペルマ・サザーランディー
英名
Sutherland hardy iceplant
学名
Delosperma sutherlandii
名の由来
「タイカンセイマツバギク」は、「マツバギク」に似て耐寒性が強いことから。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性/塊根
大きさ
高さ:5~10cm/葉長:2~4cm/花径:30~60mm
形態
地上を横に這って成長する。葉は、くすんだ緑色で、平たい三角錐状で、外側にやや反り返り、基部は茎を抱く。5~9月頃、花茎を立ち上げ、菊に似た光沢がある桃色〜鮮やかな濃桃色の花を咲かせる。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。乾燥と日光を好む。耐寒温度は-30℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
サザラン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
サザラン
葉と果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
サザラン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
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