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最終更新日:2012.12.10
名称

キョウガノコ(京鹿の子)

学名
Filipendula purpurea var. purpurea
名の由来
「キョウガノコ」は、花序の様子が京染めの鹿の子絞りを思わせることから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:60~100cm/花径:4~5mm
形態
茎は分枝する。葉には長い葉柄があり、掌状深裂し、互生する。5~7月頃、茎先に集散花序を出し、淡紅色の5弁花を多数つける。「シモツケソウ」によく似るが、大型で、葉の切れ込みが深く、側小葉がつかない。
品種
花色が白や濃ピンク色の品種がある。
原産地
日本(自生は発見されていない)。「コシジシモツケソウ F. purpurea var. auriculata」の園芸品種と類推される。
生育
日当たり良く、有機質の豊富な土壌に。施肥は充分に。
利用
庭植え、鉢植え。
キョウガノコ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
キョウガノコ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
キョウガノコ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
キョウガノコ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
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