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最終更新日:2013.9.23
名称

ヘビイチゴ(蛇苺)

学名
Potentilla hebiichigo
Duchesnea chrysantha
Duchesnea indica var. leucocephala f. japonica
性状
多年草
大きさ
高さ:5~10cm/小葉長:2~5cm/花径:12~15mm/偽果径:1cm
形態
茎は地面を這う。葉腋からランナー(匍匐枝)が伸びて子株をつける。葉は三出複葉で、有柄で、根出または互生する。小葉は倒卵形で、平行脈がよく目立ち、粗い鋸歯がある。4~6月に黄色の花をつける。花弁と萼はそれぞれ5個で、萼の外側には同数の副萼片がある。雄しべ雌しべは多く、花托は半球形。果実は偽果で、花後、花托が肥大し、球形の実になる。果床は淡紅色で、偽果表面につく痩果は皺があって光沢がない。
類似
「ヤブヘビイチゴ」は、葉が濃緑色で、副萼片は萼片と比べて大きく目立つ。果床は濃紅色で、痩果は光沢がある。
原産地
日本全土、アジア南東部
生育
日当りの良い畦道や草原などの湿った草地に自生する。
ヘビイチゴ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
ヘビイチゴ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
ヘビイチゴ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
ヘビイチゴ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
ヘビイチゴ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
ヘビイチゴ
果実
東京都新宿区、戸山公園
2008.5.11
ヘビイチゴ
果実
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
NOTE
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