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最終更新日:2016.6.1
名称

シジミバナ(蜆花)

エクボバナ(靨花)
英名
Bridal wreath spiraea
学名
Spiraea prunifolia
名の由来
「シジミバナ」は、花の形を蜆の肉に見立てて。
「エクボバナ」は、花の中央がくぼむところから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉長:30~40cm/花径:8~10mm
形態
株元から分枝する。葉は卵形で鈍または鋭頭、細かい鋸歯があり、下面には毛が密生し、互生する。秋には青銅色になる。4~5月に、葉腋から3~10個の花を散形状に咲かせる。開花は新葉の展開とほぼ同時で、「ユキヤナギ」より遅れる。花はやや緑色を帯びた白の八重咲きで、中心部がへこむ。
原産地
中国
生育
強健で栽培容易。繁殖は挿し木。
利用
庭植え、鉢植え。
シジミバナ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.15
シジミバナ
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.20
シジミバナ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
シジミバナ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.4
シジミバナ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
シジミバナ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.10
シジミバナ
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.20
NOTE
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