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最終更新日:2009.2.19
名称

エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)

英名
Red cedar, Red juniper, Eastern redcedar, Eastern juniper, Pencil cedar
学名
Juniperus virginiana
Sabina virginiana
名の由来
「エンピツビャクシン」は、材が鉛筆の材料として利用されることから。
性状
高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:12~18m/果径:1cm
形態
幹は直立し、樹形は狭円錐形になる。 樹皮は赤褐色で、縦に裂けて薄くはがれる。葉は白みがかった緑色~青緑色で、十字対生し、針葉と鱗葉が混生する。幼木時は主に針葉、樹齢が増すと鱗葉が増える。果実は球果で、熟して青みのある黒色になる。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
北アメリカ東部
生育
森林内や岩石地斜面に生育する。肥沃な土壌を好む。
利用
庭木、公園樹。材は、鉛筆の材料として利用される。木屑、木片等から鎮静効果のある“シダーウッド”という精油が抽出される。
エンピツビャクシン
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
エンピツビャクシン
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
エンピツビャクシン
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
エンピツビャクシン
雄花
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
NOTE
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