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最終更新日:2013.10.28
名称

セイヨウネズ(西洋杜松)

英名
Common Juniper
学名
Juniperus communis
性状
低木~高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:3~10m/葉長:0.5~1cm/果径:0.5~1.5cm
形態
樹形は円錐形になる。針葉は硬く光沢があり、先端が鋭く尖った硬い針状で、3輪生する。葉の中央に白く広めの気孔線が入る。4~5月に薄黄色の雄花と緑白色の雌花をつける。球果は、翌年の秋に白粉を被った紫黒色に熟す。
品種
日本の「ミヤマネズ」の基本種。園芸品種がいろいろある。
原産地
北極、北アメリカ、ヨーロッパ、西アジア
利用
庭木、公園樹。球果は乾燥して杜松の実 (ジュニパーベリー) として蒸留酒のジンなど酒類の香り付け、肉や詰め物などの風味付けとして食材に利用される。

品種

名称

スエシカ‘Suecica’

特徴
樹形はやや幅の広い、円筒形になる。葉色は灰白緑色。
セイヨウネズ ‘スエシカ’
千葉県習志野市、緑地
2009.3.20
セイヨウネズ ‘スエシカ’
針葉
千葉県習志野市、緑地
2009.3.20
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