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最終更新日:2013.1.15
名称

アルテルナンテラ・フィコイデア

モヨウビユ(模様莧)
テランセラ
アキランサス
英名
Calico plant, Joseph’s coat, Parrot leaf
学名
Alternanthera ficoidea
Telanthera amoena
名の由来
「テランセラ」は、旧学名。
「アキランサス」は、誤用。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:15~30cm
形態
地面を這うようにして広がる。葉は、全縁の細長い卵形~へら形で、対生する。葉は、緑色だが、8月以後の短日条件になると、赤や黄などに色づき、9~11月頃に、茎頂や葉腋に目立たない花をつける。
品種
園芸品種がある。
原産地
メキシコ、アルゼンチン
生育
耐寒性がないので、日本では一年草扱い。
利用
花壇植え、グランドカバー、鉢植え。

品種

名称

アモエナ‘Amoena’

特徴
秋になると葉が赤くなる。
アルテルナンテラ・フィコイデア
左は‘ベットジッキアナ’
千葉県習志野市、自宅
2011.11.14
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県千葉市、花の美術館
2011.9.18
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.23
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.14
名称

ベットジッキアナ‘Bettzickiana’

特徴
秋になると葉が黄色くなる。
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県千葉市、花の美術館
2011.9.18
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.23
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.14
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2011.10.26
名称

セッシリスアルバ‘Sessilis Alba’

特徴
新葉が純白で、やがて緑色に変化する。
アルテルナンテラ・フィコイデア
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
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