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最終更新日:2013.10.28
名称

ノゲイトウ(野鶏頭)

学名
Celosia argentea
Celosia cristata
名の由来
「ノゲイトウ」は、「ケイトウ」の原種の形態をしたもの。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:20~150cm/葉長:5~8cm
形態
茎は直立し、中程からよく分枝する。葉は先の尖った卵形~卵状披針形で、全縁、互生する。6~10月に茎頂に先端が尖った細長い花序を作る。花被片が5個の小さな花を密につけ、下から咲き上がる。
品種
古くから花序が帯化し、鶏冠のようにひだ状になるものが「ケイトウ」として栽培されていた。
原産地
熱帯アジア
生育
河原や荒れ地などに帰化している。
ノゲイトウ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ノゲイトウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ノゲイトウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ノゲイトウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ノゲイトウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
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