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最終更新日:2016.3.17
名称

アサガオ(朝顔)

英名
Japanese morning glory
学名
Ipomoea nil
Pharbitis nil
名の由来
「アサガオ」は、開花時間が朝だけなので。
性状
一年草(春~秋)/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:10~15cm/花径:100~200mm/果径:1~1.5cm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。茎はやや赤みを帯び、下向きの毛が生え、葉や萼にも毛がある。葉は心形で、3裂し、長い葉柄があり、互生する。7〜8月頃、葉腋に漏斗形の花を咲かせる。花の色は紫、青、ピンク、白など。雄しべは5個、雌しべは1個。花は早朝に開き、午前中には萎む一日花。果実は先が尖った球形の蒴果で、上向きか横向きにつく。蒴果は、3つの部屋に分かれており、1部屋に2個ずつ黒色の種子が入る。
品種
花色は、赤、桃、紫、青、茶、白など、さらに覆輪、ぼかし、しぼりなど多彩。斑入り葉や、桔梗咲き、八重咲きの品種もある。また、「アサガオ」とは思えないような姿形の突然変異系統も、「変化朝顔」と呼ばれ栽培される。
原産地
中国南部、東アジア
生育
日当たりを好むため、午前中いっぱいは日の当たる場所で。光がなくなることで開花が促されるので、夜間は暗くなる場所で。
利用
庭植え、鉢植え。
アサガオ
東京都新宿区、公園
2007.9.18
アサガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.8.5
アサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.7
アサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.7
アサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.7
アサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.8.21
アサガオ
果実
東京都新宿区、線路沿い
2007.10.4

品種

品種いろいろ
アサガオ
斑入り葉
千葉県習志野市、住宅
2008.8.9
アサガオ
変化朝顔/采咲系
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.9.9
アサガオ
変化朝顔/裂弁咲
千葉県習志野市、公共施設
2015.9.6
アサガオ
変化朝顔/裂弁咲
千葉県習志野市、公共施設
2015.9.6
NOTE
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