TOPへ戻る
最終更新日:2012.3.5
名称

セイロンベンケイ(セイロン弁慶)

トウロウソウ(灯籠草)
ハカラメ(葉から芽)
英名 Life plant, Air plant
学名
Kalanchoe pinnata
Bryophyllum calycinum
Bryophyllum pinnatum
名の由来
「ハカラメ」は、葉をちぎって置いておくだけで、葉から新しい芽が出てくることから。
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:100~200cm/葉長:9~12cm/花長:50~60mm
形態
茎は臙脂色で直立し、楕円形~卵形の肉厚の単葉または奇数羽状複葉の葉を対生につける。緑色の葉は、まるい鋸歯があり、葉柄と葉縁部分が臙脂色になる。1~3月に、茎頂に緑白~橙色の釣鐘型の花を多数つける。
原産地
南アフリカ
生育
熱帯地方に広く帰化している。
セイロンベンケイ
花が咲いている
東京都調布市、神代植物公園、温室
2010.2.20
セイロンベンケイ
東京都調布市、神代植物公園、温室
2010.2.20
TOPへ戻る