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最終更新日:2015.9.14
名称

コモチマンネングサ(子持ち万年草)

学名
Sedum bulbiferum
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm/葉長:5~10mm/花径:8~10mm
形態
茎は匍匐し、先端は直立または斜上する。茎の下部の葉は卵形で対生する。茎の上部の葉はやや先が尖ったへら形で互生する。葉の付根にムカゴをつけ、これが地面に落下して繁殖する。ムカゴは2~3対の丸い葉。5~6月頃、茎先が分枝し、黄色の5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。花の下には1個の苞葉がある。
原産地
日本(本州~九州)、朝鮮、中国
生育
路傍、荒れ地、花壇などに自生する。
コモチマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2014.4.8
コモチマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
コモチマンネングサ
葉と付根のムカゴ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
コモチマンネングサ
花序
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
コモチマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
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