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最終更新日:2015.9.14
名称

センペルヴィヴム・アラクノイデウム

クモノスバンダイソウ(蜘蛛之巣万代草)
センペルヴィヴム・巻絹(まきぎぬ)
英名
Cobweb houseleek
学名
Sempervivum arachnoideum
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:10cm/ロゼット径:2cm
形態
ロゼット状にまとまり、葉はやや肉厚で、先端が尖った長倒卵形。ロゼット全体を覆うように白い糸状の毛がかかる。葉色は緑色で、外側が臙脂色。 春になるとランナーを出して、子株を増やす。ランナーは薄赤色。夏に暗い赤色の花を咲かせ、種子ができると枯死する。
品種
葉色の違うものなど、多くの栽培変種や交配種がある。
原産地
ヨーロッパ(アルプス)
生育
標高700~3,000mの岩礫地に自生する。耐寒性は強いが、夏の雨と暑さには弱い。
利用
鉢植え、ロックガーデン。
センペルヴィヴム・アラクノイデウム
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.6.2

品種

名称

ガゼル‘Gazelle’

特徴
ロゼット径が2.5~3cmと、やや大型。
センペルヴィヴム・アラクノイデウム ‘ガゼル’
千葉県習志野市、自宅
2012.4.23
センペルヴィヴム・アラクノイデウム ‘ガゼル’
千葉県習志野市、自宅
2014.7.3
センペルヴィヴム・アラクノイデウム ‘ガゼル’
千葉県習志野市、自宅
2014.7.3
センペルヴィヴム・アラクノイデウム ‘ガゼル’
千葉県習志野市、自宅
2014.7.2
NOTE
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