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最終更新日:2016.8.1
名称

ケハギ(毛萩)

ダルマハギ(達磨萩)
サミダレハギ(五月雨萩)
学名
Lespedeza patens
Lespedeza thunbergii var. obtusifolia
名の由来
「ケハギ」は、枝に立毛があることから。
「サミダレハギ」は、五月雨の頃から咲き始めることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1〜2m/小葉長:3〜5cm/花長:18mm/果長:5〜7mm
形態
毎年地際から多数の新枝を叢生し、株立ち状になる。枝は直立するものや枝垂れるものなど多様。枝には立毛がある。葉は三出複葉で、互生する。小葉は先端が尖った狭楕円形〜広楕円形。5~10月頃、枝先の葉腋から長い柄の総状花序を出し、紅紫色の蝶形花を咲かせる。花は野生種の萩の中では最も大きい。果実は扁平な豆果で、先が細長く尖った円形〜楕円形で、種子が1個だけ入る。
類似
「ミヤギノハギ」と似ているが、葉の幅が広い。
原産地
日本(本州の日本海側の多雪地)
生育
強健で栽培容易。植え付けは、厳冬期を避けた落葉期に。
利用
庭植え。
ケハギ
千葉県千葉市、公園
2016.5.29
ケハギ
千葉県千葉市、公園
2016.5.29
ケハギ
千葉県千葉市、住宅
2007.5.26
ケハギ
千葉県千葉市、公園
2016.5.29
ケハギ
千葉県千葉市、住宅
2007.5.26
ケハギ
千葉県千葉市、公園
2016.5.29
ケハギ
千葉県千葉市、住宅
2007.5.26
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