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最終更新日:2008.4.3
名称

シロツメクサ(白詰め草)

クローバー
英名
White clover
学名
Trifolium repens
名の由来
「シロツメクサ」は、乾燥させた花をガラス器などの緩衝剤として詰め物にしたことから。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~15cm/小葉長:1.5~2.5cm/花序径:1.2~1.5cm/花長:8~9mm
形態
株の基部から匍匐茎(ランナー)を多数発生させてマット状に広がる。各節より葉や花、根をつける。葉は三出複葉で互生する。小葉は無毛で鋸歯があり、V字型の斑紋があるものが多い。4~10月に、30~50個の蝶形花が球形に集まって咲く。花後、花弁は茶色く枯れて下を向き、そのまま中の果実をくるむ。
品種
葉色が黒い変種がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
荒れ地や路傍に生育する帰化植物。刈り込みや踏み付けに強い。
利用
牧草、緑肥、荒れ地や公園のグランドカバー。
シロツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
シロツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
シロツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
シロツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
NOTE
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