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最終更新日:2014.6.23
名称

ヤマユリ(山百合)

学名
Lilium auratum
名の由来
「ヤマユリ」は、山地に自生するため。
性状
多年草/冬季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:100~150cm/葉長:10~15cm/花径:18~22cm/果長:5~8cm/鱗茎径:10cm
形態
鱗茎は淡黄色で扁球形。茎は直立し、葉は披針形で互生する。7~8月頃、茎頂に強い芳香のある白色の花を通常1~6個、横向きにつける。花弁は6枚で外側に向かって反り返り、縁は波打つ。内側には中心には黄色の筋と赤褐色の斑点がある。雄しべは6本で葯は赤褐色。雌しべ先端の柱頭は丸く3裂する。果実は蒴果で、筒状のものが上向きにつく。
原産地
日本(本州東北地方~近畿地方)
生育
山地の林縁や明るい林、草原などに自生する。発芽から開花までには3年以上かかり、株が古いほど多くの花をつける。
利用
庭植え、鉢植え、切花。鱗茎は食用に利用される。
ヤマユリ
千葉県勝浦市、山地
2013.6.17
ヤマユリ
千葉県勝浦市、山地
2013.6.17
NOTE
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