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アオイ科 |
フヨウ属
ハイビスカス属
ヒビスクス属 |
| 名称 | ローゼルソウ(ローゼル草)ローゼル
ハイビスカス・サブダリファ |
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| 英名 | Roselle, Indian sorrel, Jamaican sorrel |
| 学名 | Hibiscus sabdariffa |
| 性状 | 多年草、または亜低木/常緑 |
| 大きさ | 高さ:1.5~3m/葉身長:10~15cm/花径:70mm |
| 形態 | 茎は直立し、赤味がかることが多く、上部で分枝する。茎の根本は木質化する。葉は掌状に3~5深裂し、浅い鋸歯があり、長い葉柄があり、互生する。短日植物で、11〜12月頃、茎の上部の葉腋に5弁の一日花を咲かせる。花はクリーム色で、基部がえんじ色。花弁は螺旋状に重なりあう。果実は円錐形の蒴果で、萼が肥厚して果実を包む。 |
| 品種 | 花色や葉色、果実の色、葉形が違う、短日でなくても花芽をつける四季成りなどの園芸品種がいろいろある。 |
| 原産地 | アフリカ北西部、アジアの熱帯地域 |
| 生育 | 日当たりよく。寒さに弱いので、温帯では一年草扱い。短日植物なので播種が遅いと花が咲かないうちに寒さで枯れる。 |
| 利用 | 庭植え、切花。花後の萼の肥大した部分は、酸味があって生食できる他、乾燥させて、ジャムやゼリー、酒、ハイビスカス・ティー、清涼飲料などに利用される。葉は野菜として食用になる。茎の繊維は、布やロープ、製紙原料などに利用される。 |