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最終更新日:2026.2.25
アオイ科
 
Hibiscus(ヒビスクス)
フヨウ属
ハイビスカス属
ヒビスクス属
名称

タイタンビカス

学名
Hibiscus x Taitanbicus
名の由来
「タイタンビカス」は、圧倒的な存在感と驚異的な強さ、「ハイビスカス」のような花姿から“巨神タイタン”にちなんで。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:1〜2.5m/葉身長:20〜30cm/葉柄長:15〜30cm/花径:15〜25cm/
形態
茎は直立し、地際からの茎が次々増えて叢生する。葉は掌状に3~5深裂し、まばらに鋸歯があり、長い葉柄があり、互生する。8~10月頃、茎の上部の葉腋に5弁花を咲かせる。花弁は重なりあって、全体がほぼ円形に見える。朝開いて夕方には萎む一日花で、花数は非常に多い。
品種
丈の違うもの、花色、花径が違うものなど、いろいろな品種がある。
原産地
種間交雑の園芸品種。(株)赤塚植物園が開発。
交配親は「アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉) Hibiscus moscheutos」〔北アメリカ原産〕と「モミジアオイ(紅葉葵) Hibiscus coccineus」〔北アメリカ原産〕。
生育
強健で栽培容易。日当たり良く。暑さには非常に強い。
利用
鉢植え、庭植え。
タイタンビカス
千葉県習志野市、住宅
2024.7.22
タイタンビカス
千葉県習志野市、住宅
2024.7.22
タイタンビカス
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