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キク科 |
シオン属
アスター属
アステル属 |
| 名称 | シオン(紫苑) |
|---|---|
| 英名 | Tatarian aster |
| 学名 | Aster tataricus |
| 性状 | 多年草/冬季休眠 |
| 大きさ | 高さ:100~200cm/頭状花径:20~30mm |
| 形態 | 春先に数本の茎が直立して伸びる。葉は披針形で、鋸歯があるものと全縁のものがあり、互生する。茎葉には粗い毛が生える。9~10月頃、茎先に円錐花序を作り、頭状花を多数咲かせる。中央は黄色の筒状花で、舌状花が淡紫色。 |
| 原産地 | 中国北部、モンゴル、シベリア、朝鮮半島 |
| 生育 | 山野のやや湿り気のある草原に自生する。強健で栽培容易。日当たり良く。 |
| 利用 | 花壇植え。根が薬用に利用される。 |