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キク科 |
オオハンゴンソウ属
ルドベキア属 |
| 名称 | オオハンゴンソウ(大反魂草)ルドベキア・ラキニアータ |
|---|---|
| 英名 | Cutleaf coneflower, Goldenglow, Green-headed coneflower |
| 学名 | Rudbeckia laciniata |
| 名の由来 | 「オオハンゴンソウ」は、「ハンゴンソウ Senecio cannabifolius」に似て、花が大きいという意味。 |
| 性状 | 多年草/冬季休眠 |
| 大きさ | 高さ:100~250cm/葉長:15~20cm/頭状花径:50~80mm/種長:5~6mm |
| 形態 | 下葉は柄があり羽状に5 ~7 裂し、上部の葉は全縁になる。葉の上面は無毛、下面には短毛がある。7~10月に、頭花が長い花茎の先につき、花芯は半球形で黄緑色、舌状花は黄色で10~14個がややまばらにつき、後に下垂する。果実は4稜があり扁平。 |
| 品種 | 八重咲きの「ハナガサギク」がある。 |
| 原産地 | 北アメリカ |
| 生育 | 強健で、日本に帰化し野生化している。 |
| 利用 | 2006年2月1日より特定外来生物に指定。 |