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キク科 |
タンポポ属
タラクサクム属 |
| 名称 | セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) |
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| 英名 | Dandelion |
| 学名 | Taraxacum officinale |
| 名の由来 | 「Dandelion」は、フランス語の“ライオンの歯”に由来するが、ギザギザした葉からの連想による。 |
| 性状 | 多年草/常緑 |
| 大きさ | 高さ:15~30cm/葉長:8~30cm/頭状花径:35~45mm |
| 形態 | 「カントウタンポポ」に似るが、花期が3~10月と長い。花序の基部の総苞は、外片が反り返る。痩果は灰褐色。果実のつきは非常に密で白いボール状になる。 |
| 原産地 | ヨーロッパ |
| 生育 | 日本全国各地に帰化。日当たりのよい草地や道端に生える。生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生えることもある。単為生殖のため繁殖力が旺盛。 |
| 利用 | ヨーロッパでは古くからサラダなどの食用にされている。また、根を乾燥させたものはコーヒーの代用品となる。 |