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最終更新日:2021.9.15
名称

ツルボ(蔓穂)

サンダイガサ(参内傘)
学名
Barnardia japonica
Scilla scilloides
Barnardia sinensis
Barnardia borealijaponica
Scilla borealijaponica
Scilla thunbergii
Scilla sinensis
名の由来
「ツルボ」は、由来不明。「蔓穂」の字も当て字のようである。
「サンダイガサ」は、花序が公卿が参内する際に供人がさしかけた傘に似ていることから。
性状
多年草/冬季、および夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:20~40cm/葉身長:10~25cm/葉幅:4~6mm/花序長:4~7cm/花径:7~8mm/鱗茎長:2〜3cm
形態
3月下旬に葉を根生するが、5月頃から休眠に入る。葉は広線形で、表面が凹む。8月下旬頃、花茎と葉2個とが同時に、または花茎が先に出てくる。花茎は葉よりも長い。花茎の先端に穂のような総状花序を作り、淡赤紫色の花を咲かせる。花被片は6枚で平開し、雄しべは 6本。果実はほぼ球形の蒴果。冬季、再び休眠する。
品種
花が白い「シロバナツルボ Barnardia japonica f. albiflora」がある。
原産地
日本(北海道、本州、四国、九州、沖縄)、朝鮮半島、中国、東アジア
生育
山野の日当たりの良いところに自生する。
利用
鱗茎は食用になる。
ツルボ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.3.15
ツルボ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.3.21
ツルボ
千葉県習志野市、緑地
2021.9.7
ツルボ
千葉県習志野市、緑地
2021.9.7
ツルボ
千葉県習志野市、墓地
2020.10.14
ツルボ
千葉県習志野市、緑地
2007.9.22
ツルボ
千葉県習志野市、緑地
2021.9.7
NOTE
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