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最終更新日:2012.7.30
キツネノマゴ科
 
Pachystachys(パキスタキス)
クロッサンドラ属
名称

ベニサンゴバナ(紅珊瑚花)

英名
Cardinal’s guard
学名
Pachystachys spicata
Pachystachys coccinea
Justicia spicata
Justicia coccinea
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1.5~2m/葉長:7~12cm/花序長:12~15cm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は光沢がある濃緑色で、先が尖った長楕円形で、対生する。5~11月頃、上部の葉腋に濃緑色の苞片が重なった花穂を作り、下から上に順に、苞片の間から真っ赤な筒状の花を咲かせる。
原産地
南アメリカ
生育
亜熱帯地域に自生。自生地では周年開花する。
ベニサンゴバナ
東京都調布市、神代植物公園、温室
2010.2.20
ベニサンゴバナ
東京都調布市、神代植物公園、温室
2010.2.20
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