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最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス・ユンナネンシス

クレマティス・アンシュネンシス
ウィンターベル
ガビサンハンショウヅル(峨眉山半鐘蔓)
英名
Winter clematis
学名
Clematis yunnanensis
Clematis anshunensis
Clematis clarkeana
解説
カンパネラ系」の交配親のひとつ。
名の由来
yunnanensis」は、“中国雲南地方の”の意。
性状
半木本/常緑/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:5~14cm/花径:10〜20mm
形態
茎は細く褐色を帯び、葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は3出複葉で、対生する。小葉は革質の濃緑色で、先が尖った長卵形で、粗い鋸歯がある。12〜1月頃、前年枝と新枝の葉腋から花序を出し、長い花柄の先に花を咲かせる。花は釣鐘形で下向き、蕾も下向き。花弁はなく、花弁のように見える肉厚で白色のの萼片が4枚。白色の雄しべが多数ある。
原産地
中国南西部
生育
日当たりと適度な湿度のある場所を好む。夏は半日陰で。花は新旧両枝咲き。中剪定。耐寒温度は-5℃程度。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。
クレマティス・ユンナネンシス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.1.5
クレマティス・ユンナネンシス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.1.5
クレマティス・ユンナネンシス
葉と花
千葉県千葉市、花の美術館
2012.1.5
クレマティス・ユンナネンシス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.1.10
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