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最終更新日:2018.5.1
名称

エピプレムヌム・アウレウム

オウゴンカズラ(黄金葛)
ポトス
英名
Golden pothos, Devil’s ivy
学名
Epipremnum aureum
名の由来
「ポトス」は、旧属名。
性状
多年草/常緑/蔓性(吸着根)
大きさ
葉身長:5~40cm/葉柄長:5~30cm
形態
各節から吸着根を出し、樹木などに着生しながら上に伸びる。葉は光沢がある緑色の革質で、ハート形で長い柄がある。成長すると直径30~40cmの大きな葉になり、深い切り込みが入り、穴があいたりする。観葉で育てるのは幼葉。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
南太平洋ソロモン諸島
生育
園芸品種の場合、斑の不鮮明な葉の蔓は、早めに切り落とす。
利用
観葉鉢植え、吊り鉢、ハイドロカルチャー。

品種

名称

エピプレムヌム・アウレウム‘ゴールデンポトス’

学名
Epipremnum aureum ‘Golden Pothos’
形態
葉にクリーム色~白い斑が入る。
エピプレムヌム・アウレウム‘ゴールデンポトス’
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2005.6.11
エピプレムヌム・アウレウム‘ゴールデンポトス’
自生地に近い環境で巨大に育った
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2005.6.11
エピプレムヌム・アウレウム‘ゴールデンポトス’
千葉県習志野市、自宅、ハイドロカルチャー
2013.2.1
名称

エピプレムヌム・アウレウム‘ライム’

学名
Epipremnum aureum ‘Lime’
形態
葉全面が黄緑色。
エピプレムヌム・アウレウム‘ライム’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内、鉢植え
2013.6.29
名称

エピプレムヌム・アウレウム‘マーブルクイーン’

学名
Epipremnum aureum ‘Marble Queen’
解説
成長が著しく遅い。
形態
葉色が白で、緑色の斑が入る。
エピプレムヌム・アウレウム‘マーブルクイーン’
東京都新宿区、自宅、ハイドロカルチャー
2005.12.2
NOTE
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