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最終更新日:2019.1.15
セリ科
 
Anthriscus(アントリスクス)
シャク属
アントリスクス属
名称

チャービル

セルフィーユ
ウイキョウゼリ(茴香芹)
ガーデンチャービル
英名
Chervil, Beaked parsley
学名
Anthriscus cereifolium
性状
一年草(秋~春の越年性、または春~初夏)
大きさ
高さ:30~60cm/小葉長:10〜15mm/花径:6~8mm/果長:0.7~0.9cm
形態
茎は中空で直立し、やや分枝する。茎葉には芳香がある。葉は3回奇数羽状複葉で、長い葉柄があり、互生する。小葉は丸味を帯びた菱形で、深い切れ込みがある。4~5月頃、茎頂に複散形花序を作り、白色の花を多数つける。花弁は5個で、1個が大きく、不揃いの放射相称になる。
原産地
ヨーロッパ、西アジア、ロシア南部
生育
水はけ、日当たり良く栽培。寒さに強く高温多湿に弱い。直根性で移植を嫌う。種蒔きは春または秋だが、食用に葉を収穫するなら秋が適する。
利用
花茎が出る前の葉が、サラダやスープ、ソースなどの料理用ハーブとして用いられる。
チャービル
東京都新宿区、公園
2007.4.27
チャービル
東京都新宿区、公園
2007.4.27
チャービル
東京都新宿区、公園
2007.4.27
チャービル
果実(未熟)
東京都新宿区、公園
2007.5.23
NOTE
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