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ツユクサ科 |
ディコリサンドラ属
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| 名称 | ブルージンジャーディコリサンドラ・ティルシフロラ
オオタチカラクサ(大立唐草) |
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| 英名 | Blue ginger |
| 学名 | Dichorisandra thyrsiflora |
| 名の由来 | 「ブルージンジャー」は、花がブルーで、葉が「ジンジャー=生姜」に似ているからだが、ショウガ科とは関係ない。 |
| 性状 | 多年草/常緑/根茎 |
| 大きさ | 高さ:1.5~2m/葉身長:15~25cm/花径:15~20mm |
| 形態 | 地下には、肥大した地下茎が連なる。茎は直立し、やや分岐する。 葉は、披針形で、やや波打ち、らせん状に互生する。9~11月頃、茎頂に総状花序を作り、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。花は萼片が3個、花弁が3個で、ほぼ同色。葯の黄色が目立つ。果実は蒴果。 |
| 原産地 | ブラジル、ペルー |
| 生育 | ジャングルの中の日陰地に自生する。地下茎に貯水することで、干ばつに強い。 |
| 利用 | 鉢植え。根茎は薬用に利用される。 |