TOPへ戻る
最終更新日:2020.7.15
名称

ハツユキソウ(初雪草)

英名
Snow on the mountain
学名
Euphorbia marginata
名の由来
「ハツユキソウ」は、花期に上部の葉が雪をかぶったように白く染まることから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:60~100cm/葉身長:4~7cm/杯状花径:5mm/果径:7~8mm
形態
茎は直立し、上部でよく分枝する。葉は灰緑色で、鈍頭の長楕円形で、全縁で、互生する。7~9月頃、茎頂に杯状花序を作る。杯状花序は、中央に子房があり、その周囲を灰緑色で楕円形の4つの腺体と白色で円形の付属体が囲む。下には白くて中央部が葉と同色の苞葉が多数つく。受粉した子房は毛に覆われ、柄が伸びて下向きに垂れ下がる。果実は3室に分かれた蒴果。
原産地
北アメリカ南部
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。移植を嫌うので、種子は直播。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ハツユキソウ
頭でっかちの草姿
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ハツユキソウ
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
ハツユキソウ
花と果実(未熟)
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
ハツユキソウ
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2019.12.22
ハツユキソウ
果実
千葉県千葉市、緑地
2019.12.26
NOTE
TOPへ戻る